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体験してみてはじめて気づいた家族葬の良さ

葬儀について考えたこと

私はずっと葬儀というものに縁がなかったのですが、2年前から一気に何件ものお葬式が続きました。
はじめは旦那側のおばさん、そして私のおじさん、父方の祖父、母方の祖父。
最初は旦那側のおばさんで、あまり面識のない人だったので、形式的な感じでした。
そして私のおじさん。
生きているときは、色々問題があり、あまり評判は良くない人だったのですが、亡くなってしまうとなんだか少しさみしい感じがしました。
評判が良くない、といっても物心がついたときから知っている人で、普段はお調子者の人だったので親戚の評判を聞くまではおもしろいおじさん、というイメージだったので。

ショックが大きかった祖父の死

次になくなったのが、母方の祖父。
前日まで元気だったのに、急に持病が悪化したのでショックが大きかったです。
しばらくぶりにみた、母方の祖父。
太っているのがチャームポイントのような人だったのですが、すっかり痩せてしまっている姿が悲しくなりました。
一番最近は、一緒に住んでいたおじいちゃんが亡くなったこと。
毎日いっしょに暮らしていたおじいちゃん。
どんどん痴呆症が進行してきて、デイサービスの日が増えてきて、徐々にトイレも出来ないようになってきました。
現役のころは厳しくも、家族の中では一番冷静でとっても優しいおじいちゃんでした。
ある日、朝方おじいちゃんがむせて呼吸困難になっていたところを母が発見し、救急車で病院。
そこからはずっと入院し、その後施設へ。
施設に入ってひと月もしないでなくなりました。

家族で見送ったことが良い思い出になりました

ずっと葬儀に縁のなかった私は、「死」というものがすごく遠い存在でした。
しかしここ数年、物心ついてからずっと知ってる人が次々に亡くなっていきました。
それはすごく寂しいものだと知りました。
最後におじいちゃんのお葬式の日に、姉の子が「あ、じいじ居る。」とお葬式の場所でなにもない場所を指さしていいました。
最近、葬儀が続いた私にとって、とっても心が暖かくなる出来事でした。

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2014/01/16
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